寝坊の女王は健在だった

きのうは仕事の日。
であるにもかかわらず、私が目覚めたのは8時すぎ。
家を出て駅に向かって歩いていなければならない時間だ。
もう何がなんだかわからず遅刻の言い訳だけを考えていたのですが、
旦那さんの「今出たら間に合う!駅まで車で送るからすぐ用意して!」
の言葉で我に返り、「こんな顔で出て行かれへんわ〜」と泣き言を言い
ながらも服を着て、歯だけ磨いて家を出た。
顔も洗わず、寝グセもなおさず、化粧もせず・・・
起きてから電車に乗るまで20分位だったろうか。

25、6歳くらいまで、私は寝坊の女王だった。
起きてから15分くらいで出て行く用意をして、母に怒られながら家を
飛び出すなんてことは日常茶飯事だった。こんな状態で家を出ても
遅刻はしないとゆうのが私のポリシーだった。でも、たまに遅刻した(汗)

それが結婚して派遣で仕事をするようになってからは、出て行く1時間半
〜2時間前には起きてゆとり出勤するようになっていた。人間って変われば
変わるもんだ〜と高をくくっていたら昨日の始末だった訳ですが。

結局、きのうは5分前に席につくことができた。
しかし寝坊するにも体力がいるってことを再認識した。
出勤途中あちこちで全力疾走したおかげで筋肉痛になってしまった。

寝坊の女王は間違いなく健在だった・・・。
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by kazukokoko | 2005-03-18 16:44 | ヒトリゴト
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